ギズモード・ジャパンのCFプラットフォーム「ギズマート」、Keychron・コペックジャパンと戦略的パートナーとして連携を開始。

──第1弾のブランド初トラックボールマウス「Keychron T1 HE」に続き、第2弾として「分割キーボード」の開発も始動──

株式会社TNL Mediageneのプレスリリース

──第1弾のブランド初トラックボールマウス「Keychron T1 HE」に続き、第2弾として「分割キーボード」の開発も始動──

TNLメディアジーン(NASDAQ:TNMG)のグループ会社、株式会社メディアジーンが運営するギズモード・ジャパンのメディア連動型クラウドファンディングプラットフォーム「GIZMART」(以下、ギズマート)は、世界的な人気を誇るキーボードブランド「Keychron(キークロン)」および同ブランドの正規輸入代理店である株式会社コペックジャパンと事業連携を強化し、今後のギズマートでのプロジェクトについて2製品の発表を行いました。

■ 本連携の背景と目的

本連携は、ギズマートが持つユーザーコミュニティとの接点やクラウドファンディングプラットフォームとしての強みを活かし、日本のユーザーの声や潜在ニーズをダイレクトに製品開発・アップデートへ反映させることを目的としています。

グローバルでキーボード・マウス市場を牽引する「Keychron」、日本国内での流通・販売において豊富な実績を持つ「コペックジャパン」、ユーザーとの深いリレーションを持つ「ギズマート」の3社が緊密に連携することで、これまで以上に強固な共同開発・商品化体制を構築いたします。

これまでもギズマートとコペックジャパンは、共同開発デバイス「Nape Pro」において2回のクラウドファンディングを実施し、累計応援購入総額4億円以上を記録する実績を残してきました。この「Nape Pro」を通じて可視化された日本のユーザーの声や、トラックボール製品への強いニーズを受け、「Keychron T1 HE」の製品開発の決定に至りました。日本のユーザーのニーズが起点となり、グローバルブランドの新たな製品ラインナップを牽引した事例となります。

こうしたユーザー起点のクラウドファンディング展開をさらに包括的な体制へと発展させ、6月にはその記念すべきプロジェクト第1弾として、Keychronブランド初となるトラックボールマウス「Keychron T1 HE」の先行販売を、ギズマートにてスタートいたします。

本製品は、日本のユーザーから寄せられたデスクワークの効率化やエルゴノミクス(人間工学)への要望を形にした商品化モデルです。Keychronが培ってきた高いビルドクオリティと機能美が、ブランド初となるトラックボールマウスに注ぎ込まれています。

さらに、第2弾として、多くのユーザーから製品化の要望が高かった「分割キーボード」の開発にも着手しております。第1弾の「Keychron T1 HE」に留まらず、今後もユーザーの理想を形にするプロダクトを継続的に市場へ投入していく予定です。

今後も3社は、ギズマートに寄せられるリアルな意見やアイデアをもとに、日本初発売製品の展開や既存製品のアップデートを推進してまいります。ユーザーの声を形にする新たな取り組みに、ぜひご期待ください。

 1. Keychronから初となるトラックボールマウス「Keychron T1 HE」クラウドファンディングで登場

「Keychron Nape Pro」のヒットを受け、日本市場におけるトラックボールデバイスへの高いニーズを再認識したKeychronが、満を持してかねてより構想していたトラックボールマウスの製造に着手。ブランド初となる記念すべきトラックボールマウス「Keychron T1 HE」の日本先行販売を、ギズマートにて6月1日(月)より開始いたします。

「Keychron T1 HE」は、Keychronが提案する新しいスタンダードのトラックボールマウスです。手に自然になじむ卵型フォルムに加え、トラックボールの位置を前後・左右・高さの3方向で細かく調整できる独自機構を搭載。トラックボール初心者でも扱いやすい設計とすることで、より多くのユーザーが自分に合った握り心地を追求できるよう設計されています。さらに、ホイールクリックを含む6つのボタンと押し込み対応のスクロールホイールは自由にカスタマイズでき、設定はブラウザベースの「Keychron Launcher」に対応。アプリの常駐なしで、さまざまな環境で同じ設定を使えます。

左右のクリックボタンにはKeychronの新型磁気スイッチ「Keychron MagOptic Switch」を採用。光学式と磁気式の高度な調整機能を1つに融合したハイブリッドスイッチです。最大1億クリックの寿命をもつ高耐久スイッチで、長く安定したクリック感をキープし、非接触検知によりチャタリングなどのトラブルを低減します。さらに「Keychron Launcher」を通じて磁気モードに切り替えることで、アクチュエーションポイント(作動点)の変更や、指を離した瞬間にキーがリセットされる「ラピッドトリガー」機能にも対応予定。ゲームでも作業でも、これまでにない次元の安定性と操作感を提供します。

※画像は使用イメージです。

製品スペック

  • 親指で操作するトラックボールマウス

  • 6ボタン(ホイールクリック含む)とスクロールホイールを搭載 (ホイールのチルト機能は非搭載)

  • 34mmトラックボール採用

  • セラミック支持球を採用

  • ボールの前後左右の位置と高さの調整が可能 (前後左右:最大3.5mm、高さ:最大3mmの範囲で可動)

  • 左右クリックボタンに「Keychron MagOptic Switch」を採用

  • Keychron Launcher対応

  • 設定はオンデバイスメモリに保存

  • 有線、Bluetooth 3台、2.4GHz接続が可能

  • 省電力なZMKファームウェアを採用

  • バッテリー容量600mAh、最大連続使用時間106~122時間(無線使用時)

  • サイズ:81.3 × 119.4 × 53.3 mm

製品情報

  • プロジェクト名:トラックボールのニュースタンダード「Keychron T1 HE」

  • プロジェクトURL:https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1564464666

  • プロジェクト期間:2026年6月1日(月)19:00 ~2026年6月30日(火)23:59 

  • 販売場所:ギズマート(オンラインストア「CoSTORY」内)

  • 販売元:株式会社コペックジャパン

  • 販売カラー:ブラック、ホワイト、スケルトン(ギズマート別注カラー)

  • 販売金額:

    超早割(15%OFF)7,480円(6/14 23:59まで)

    早割(12%OFF)7,744円(6/30 23:59まで)

    通常価格 8,800円

ブラック

ホワイト

スケルトン

ギズマート別注カラー

※価格は税込、送料は別途

※情報は発表時点のものであり、変更となる場合があります

2. 分割キーボードの共同プロジェクトを始動

自作キーボード市場を中心に熱狂的な支持を得ている「分割キーボード」の市場ニーズに応え、第2弾の共同プロジェクトを進行中です。メディアジーンとKeychronの強みを結集した本プロダクトは、6月中旬を目途にクラウドファンディングを開始する予定です。


▼Keychronについて

Keychronは、高品質なキーボードやマウスの設計・製造を専門とするブランドです。これまでに40種類以上のキーボードを展開しており、機能性・デザイン性・カスタマイズ性のすべてを兼ね備え、世界中のキーボード愛好者から高く評価されています。

▼ギズマートについて

ギズマートは、テクノロジー&ガジェットメディア『ギズモード・ジャパン』が直営するメディア連動型クラウドファンディングプラットフォームです。単なる製品の販売やスペックの提示にとどまらず、メディアとしての編集・コンテンツ制作力を活かして開発背景や思想といった「プロダクトのストーリー」を深く伝えることで、市場における商品のブランド価値を高めながら展開できる点が特徴です。また、メディアを通じて可視化されるユーザーの潜在ニーズをメーカー側へダイレクトにフィードバックする役割も担っており、ユーザーとメーカーを繋ぐ結節点として、日本初発売製品の展開やアップデートモデルの市場投入を包括的に支援しています。ギズマートでは、ガジェット・クラフト・デザインなど多様なジャンルを取り扱い、読者コミュニティとともに、メディアの“情報発信力”と“モノづくり”をつなぐ新しいコマースの形を創出していきます。

ギズマート公式サイト:https://www.gizmodo.jp/issue/gizmart

ギズモード・ジャパン:https://www.gizmodo.jp/

▼株式会社メディアジーンについて 

ミレニアル世代のための経済メディア『ビジネス インサイダー ジャパン』やテクノロジー&製品情報メディア『ギズモード・ジャパン』、ライフスタイルメディア『ルーミー』、効率的なワークスタイルを提案する『ライフハッカー・ジャパン』など、ターゲット・コミュニティにむけた17のメディアを運営しています。

また、先行購入ECサイト『コストリー』、『ギズマート』など4つのコマースサービスを展開。計21ブランドを通じて、読者の生活を豊かにする情報と体験を提供しています。

https://www.mediagene.co.jp/

【本件に関するお問い合せ】 

株式会社メディアジーン 広報担当 

https://www.mediagene.co.jp/contact

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