4K有機ELテレビ『AQUOS OLED』計8機種を発売

テレビの大画面で、AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」に対応 豊かな色彩と吸い込まれるような黒再現による“極上のエンタメ”体験

シャープ株式会社のプレスリリース

テレビの大画面で、AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」に対応 豊かな色彩と吸い込まれるような黒再現による“極上のエンタメ”体験

シャープは、新サービス「AQUOS AI」に対応した4K有機ELテレビ『AQUOS OLED』の新製品<S9A/S7Aライン>計8機種を発売します。明るさと色彩の豊かさを両立した臨場感のある映像を実現しました。

<4T-77S9A>設置イメージ

新製品は、AIキャラクターとの会話が楽しめる新サービス「AQUOS AI」に対応しました。当社独自の生成AI技術を活用し、ユーザーに寄り添った自然な会話を実現するほか、コンテンツ選びや使い方の相談もできます。

<S9Aライン>は、最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」を搭載しました。当社独自の駆動回路と放熱構造がパネルの性能を引き出し、明るいシーンでも色の階調や深みまでしっかりと描き出します。映画や音楽ライブなどの映像はきらめきから暗部まで明暗豊かに表現。スポーツ中継やバラエティなど全体が明るいシーンも色鮮やかで立体感のある映像で楽しめます。パネルの表面には、低反射コートを施したことで、映り込みを抑えて、吸い込まれるような黒を実現。高い没入感を味わえます。

音響システムも進化しました。画面下部のスピーカーに前向き25°の傾斜をつけたほか、リフレクター(※1)に、イルカが音波を発信する上あごの構造を応用した「ネイチャーテクノロジー」を採用。音をテレビ正面方向に導くことで、視聴者側への音の放出効率が、当社従来機比約40%(※2)向上しました。ナレーションや歌声など、人の声をクリアに届けます。

AIがコンテンツに応じて画質や音質を自動で調整する「AIオート」モードも進化。<S9Aライン>は、人感センサーの搭載(※3)により、視聴者の位置や人数、動きなどを検知し、状況に応じて映像や音のバランスを自動で補正します。また、テレビの前からしばらく人がいなくなったり、うたた寝したりしているときは、自動で画面をオフ。節電にも配慮しています。

■ 主な特長

1.最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」により、明るく豊かな色彩と低反射で吸い込まれるような黒を実現<S9Aライン>

2.新開発スピーカーと「ネイチャーテクノロジー」を採用(※2)したリフレクターにより、音を正面方向に導くことで、クリアで聞きやすい音を実現

3.人感センサーが視聴位置や動きを検知し、画質・音質を自動調整するほか、席を離れたときは画面をオフにして節電をサポート<S9Aライン>(※3)

※1 スピーカーから出る音を反射し、前方に導く構造。

※2 ネイチャーテクノロジーは、<4T-77/65/55/48S9A、4T-65/55/48S7A>に採用。<4T-65S7A>(2026年)と<4T-C65HQ2>(2025年)搭載のメインスピーカーにおける放出効率の比較において。

※3 人感センサーは、<4T-77/65/55S9A>に搭載しています。

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

   ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【ニュースリリース全文】 

 https://corporate.jp.sharp/news/260514-a.html

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