職場の安全強化と効率アップを実現
HIKVISION JAPAN株式会社のプレスリリース
職場の安全強化と効率アップを実現
2026年3月、アルコール検知機能を搭載した顔認証ターミナル「DS-K1T673シリーズ」の販売を開始いたしました。
本製品は、非接触式の高精度アルコール検知と多様な認証方式を組み合わせることで、職場の安全確保と運用効率の向上に貢献します。

新製品の魅力点
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アルコール検知と顔認証のシームレスな統合
本製品は、アルコール検知モジュール(DS-KAB673-A)と顔認証機能を一体化。非接触式の電気化学センサーを採用し、わずか0.5~1.5秒の吹き付け時間で、0.000~2.000mg/Lの範囲で高精度にアルコール濃度を測定します。
測定精度は飲酒時で±0.03mg/L、酔い状態で±0.06mg/Lと信頼性が高く、センサー寿命は2年間と長寿命です。
これにより、ユーザーはスムーズに認証を受けながら、飲酒の有無を迅速にチェックできます。
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柔軟な動作モードで多様なニーズに対応
アルコール検知のみを行う「モード2」や、アルコール検知と顔認証を組み合わせた「モード1」を選択可能。
例えば、厳格なセキュリティが求められる場所では両方の認証を必須にし、簡易チェックが必要な場面ではアルコール検知のみを利用するなど、現場の状況に応じてカスタマイズできます。

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多機能な認証方式と大容量ストレージ
顔認証に加え、カード(Felica、DESfire、Mifare1対応)、PINコード、さらにはオプションで指紋、Bluetooth、QRコード認証にも対応。
最大100,000人分の顔データや500,000枚のカード情報を管理可能で、大規模施設での導入にも適しています。
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ユーザーフレンドリーなデザインと設置の容易さ
7インチタッチスクリーンを搭載し、直感的な操作が可能。アルコール検知モジュールはType Cインターフェースで接続され、マウスピース(DS-K7MX-A0)は交換可能で衛生面にも配慮。屋内専用設計のため、オフィスや工場内での設置が簡単です。
使用シーンのまとめと応用可能性
DS-K1T673シリーズは、飲酒禁止が徹底される環境で特に効果を発揮します。以下のようなシーンでの活用が想定されます。
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建設現場や工場: 作業員の入場前にアルコール検査を必須化し、事故防止や生産性向上に貢献。非接触式のため、衛生面でも優れています。
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オフィスや商業施設: 従業員や訪問者のセルフチェックを行います。
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不動産業者:出社、運転外出前のアルコール検査を実施します。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ公式サイトよりお問い合わせいただけますと幸いです。
お問い合わせ先
HIKVISION JAPAN株式会社
〒108-0075 東京都港区港南3丁目8-1 住友不動産品川港南ビル4F
TEL:0120-759-295
FAX:03-6718-4919
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