Waroom、オンコール機能を提供開始 ― 個人頼みの対応を、チームの仕組みに

株式会社Topotalのプレスリリース

株式会社Topotal(本社:東京都江東区、代表取締役:髙村成道、以下 Topotal )は、インシデント管理プラットフォーム「Waroom(ワルーム)」のオンコール機能を6月1日に提供開始することをお知らせいたします。なお、本機能は本日2026年4月14日よりオープンβ として提供を開始いたします。

背景

エンジニアリング組織の拡大やサービスの24時間365日化が進む中、特定のエンジニアへのインシデント対応の集中により、担当者のバーンアウトや属人化リスクが深刻化しています。こうした課題に対し Waroom オンコールは、ローテーション管理・電話通知・エスカレーション・対応履歴の自動記録をワンストップで提供し、持続可能なインシデント対応体制を支援します。

Waroom オンコールの概要

Waroom オンコール機能は、チームプラン・プロプランに月額 40,000 円(税抜)で追加できるオプション機能です。メンバー数に関わらず定額でご利用いただけます。今後、オンコール機能を単独で利用できる Waroom オンコールプランの提供も予定しております。

機能名     :Waroom オンコール

提供形態    :オプション機能

料金      :月額 40,000 円(税抜)

オープンβ 提供:2026年4月14日開始

正式リリース  :2026年6月1日開始

Waroom オンコールの特徴

  1. 当番管理を、迷わず設定してすぐ運用できる

    チームの作成から通知条件の設定まで、4ステップの順序立てたガイドで迷わず運用開始できます。週次ローテーションで当番は自動交代し、不在期間(単発・毎週・毎月)を事前登録しておけば次の担当者が自動で当番になります。

  2. アラート通知電話に出て「1」を押すだけで、対応開始まで繋がる

    インシデント発生時、当番者へ日本語音声ガイダンスで電話が入ります。「1」を押すと応答完了・インシデントが対応中に遷移。応答がなければ自動でエスカレーション、リピート、Fallbackへ引き継がれます。

  3. 誰がいつ電話を受け、どう動いたかが自動で残る

    電話発信・応答・エスカレーション・スキップなど、セッション内の全イベントがアクティビティログとして自動記録されます。インシデントと紐付いているため、振り返りと再発防止に別途ツールは不要です。

    詳細は、https://waroom.com/on-call をご確認ください。

Waroom オンコール機能 オープンβ について

オープンβは、正式リリース前に実際の運用環境でWaroom オンコール機能をお試しいただけるプログラムです。 オープンβ期間中にいただいたフィードバックは、正式リリースに向けた改善に活用させていただきます。

  • 提供期間       :2026年4月14日〜5月31日

  • 利用条件       :どなたでも利用可能

  • 費用             :無料

  • お申込み方法 :https://waroom.com/trial からお申込みください。

    お申込み後、3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。


Waroom に関するお問い合わせ

Waroom に関する資料請求やトライアル、オンコール機能についてのご質問などは、下記のフォームよりお問い合わせください。


Topotal について

「ソフトウェアで余裕を生み出す」をミッションに、SREを基軸とした事業を展開しています。顧客の開発・運用課題を直接改善する「SRE as a Service」、インシデント対応の準備から振り返りまでを効率化するインシデントマネジメントSaaS「Waroom」を提供し、エンジニアがサービス改善に集中できる環境を実現します。

株式会社Topotal

所在地:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目7-11 有明パークビル 20F

創業:2020年6月

代表者:代表取締役 髙村成道

事業内容:SRE の技術支援サービスおよびプロダクト開発

認証:情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)

   ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023) 認証番号 IS 806538

URL:https://topotal.com/

X:https://x.com/Topotal

Follow
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。