【300人調査】ノートPC故障、保証が役立ったのは「わずか4%」ー96%が“保証の空白地帯”に。中古PC専門アルパカPC、過失もカバーする保証を月額250円〜で開始

73%が修理を断念し、45%が5万円以上の出費—中古PC専門店アルパカPCが、過失もカバーする保証プランを月額換算250円〜で提供開始

株式会社もっとのプレスリリース

73%が修理を断念し、45%が5万円以上の出費—中古PC専門店アルパカPCが、過失もカバーする保証プランを月額換算250円〜で提供開始

中古パソコン専門店「アルパカPC」(運営:株式会社もっと、本社:埼玉県羽生市、代表取締役:桑澤優羽歩)は、ノートPCの『過失による故障』に関する300人調査を実施しました。その結果、故障経験者の73.0%が既存保証を利用できず、修理できたのはわずか4.0%に留まっているという実態が判明。

この課題を受け、アルパカPCは、ユーザーの過失(落下・水濡れなど)もカバーする安心の保証プラン「アルパカPCダブルプロテクションプラン」を2026年3月より提供開始いたしました。これにより、急な出費や買い替えの負担を軽減し、中古PCユーザーの不安を解消いたします。

調査でわかった3つの事実

アルパカPCでは、「ノートPCを自分のミスで壊してしまった経験がある方」300人を対象に実態調査を実施しました。その結果は以下の通りです。(調査の詳細はPDF資料DLにて確認できます)

事実1:73%が「修理を断念」

73.0%が「保証を使った修理を断念した」と回答しました。

その内訳で最も多かったのは「保証期間が切れていた」(61.0%)。一方で、保証期間内だったにもかかわらず「自己責任の故障は対象外」と断られた人も12.0%にのぼります。期限切れなら諦めもつきますが、「まだ保証期間中なのに使えない」という体験は、保証への信頼そのものを損なうものです。

さらに見過ごせないのが、「保証があるか確認すらしなかった」という23.0%の存在です。自由記述アンケートから「自分の不注意で壊したのだから、保証は使えないだろう」と思い込み、確認しなかったというコメントも複数見られ、「過失は対象外」という認識が、問い合わせという行動すら諦めてしまっている状況が推測されます。

事実2:故障原因の1位は「飲み物をこぼした」

ほとんどの故障は「コーヒーを置いていたら肘が当たった」「持ち運び中に手を滑らせた」など、誰にでも起こりうる日常の延長線上で発生しています。故障の程度は「完全に使えなくなった(起動しない等)」が56.7%。一部の機能に支障が出たケースも含めると、94.7%が通常使用に支障をきたしています。

事実3:45%が5万円以上の出費

最も多かった対処法は「修理せずに新しいパソコンに買い替えた」(49.0%)。「そのまま放置・処分した」(22.3%)を合わせると、71.3%が修理を選びませんでした。

修理・買い替えの費用は「5〜10万円」が26.7%、「10万円以上」が18.7%で、合計45.4%が5万円以上を費やしています。 「故障して一番困ったこと」の1位も「急な出費が痛かった」(32.7%)でした。


<回答者のリアルな声>こんな状況で故障しました

うっかりこぼして副業代が全部パー(30代・女性)

副業でパソコン入力の仕事をしています。ジュースを飲んでいる最中に、宅配のピンポンが鳴り、慌てて玄関へ。戻ったらなんとキーボードがジュースまみれになっていました。保証がきかず、買い替えで副業分のお金が吹っ飛びました。

私じゃないんです、子どものいたずらも過失ですか(40代・女性)

朝起きたら、リビングのテーブルに置いていたノートパソコンが水浸しになっていました。そばには、満面笑顔の2歳児。そして手にはファブリーズ…笑 シュッシュが楽しかったみたいです。子どもがやることは、もはや天災ですよね?

全部保証してくれない保険ならいらない(20代・女性)

大学生、あわててパソコンをかばんに入れようとして、うっかり落としてしまいました。あわてて保証書を探して、保証期間内だからいける、と喜んだのもつかの間、パソコンショップで「自己過失の場合は保証できません」と言われて「なんのための保証なの!」と腹が立ちました。


事実4・68%が「過失もカバーされる保証に入りたい」

「落下・水濡れなどの過失もカバーされる保証があったら加入したいですか?」との質問に対し、「ぜひ加入したい」27.0%+「やや加入したい」41.3%で、合計68.3%が加入意向を示しました。

月額の許容額は「500円程度」が最多の41.0%、「300円以下」が29.3%でした。

アルパカPC タロー店長が提案する「これからの保証のありかた」

お客さんが本当に助かる保証をつけなきゃ意味がない

中古パソコンを販売する立場として、ずっと心苦しかったことがあります。

「自分の不注意でパソコンを壊してしまった」とショックを受けているお客様に対して、さらに「これは保障できません」というしかない現実。「保証してくれない保証なんて、つける意味ない」と何度言われたかわかりません。

今回300人の方にお話を伺って、あらためて実感しました。

「飲み物をこぼした」「落としてしまった」――こうした日常の延長にある故障に対して、保証の仕組みが追いついておらず、新品でも中古でも、自分のミスによる故障は、ほぼカバーされないのが当たり前になっています。故障の原因がほとんど自己過失であるというのに、それは真のサービスといえないのではないか。

さらに中古PC業界には、「中古だから保証はこの程度」という暗黙の前提があったように思います。でも、お客様にとっては新品も中古も関係なく、壊れたら困るのは同じです。

今回の過失保証プランは、その前提を変えていくための一歩です。中古だからこそ、保証で安心を届けたい。お客さん本位で考えた選択です。

アルパカPCの「過失保証プラン」(アルパカPCダブルプロテクションプラン

アルパカPCでは、ウイルス対策ソフト「Webroot(ウェブルート)」に加え、落下・水濡れ・破損などの過失もカバーするハードウェア保証をセットにした「アルパカPCダブルプロテクションプラン」を提供しています。*

液晶ガラス割れ・水没など日常で発生しうるハードウェア事故に対応し、修理不能(紛失含む)時にも補償金が支払われます。修理対応はメーカー・修理業者を問わず利用可能です。

*正式名称:ウェブルート SecureAnywhere アンチウイルス for ゲーマー ダブルプロテクション

月額換算325円以下 —「月500円」を大きく下回る価格で提供

300人調査では、過失をカバーする保証について「ぜひ加入したい(27.0%)」と「やや加入したい(41.3%)」を合わせると68.3%が前向きな意向。金額については「500円程度」が最多(41.0%)。「300円以下」(29.3%)、「1,000円程度」(14.7%)と回答しており、アルパカPCダブルプロテクションプランでは、それを大幅におさえた価格に設定しています。

※ アルパカPCの中古パソコンにはウイルス対策ソフト「Webroot(ウェブルート)」1年版が標準付帯。上記はそこからのアップグレード費用です。

大手家電量販店との違い

大手家電量販店(ヤマダ電機、ヨドバシカメラ等)の延長保証は、基本的に新品購入時のみの加入となり、過失(落下・水濡れ)は保証対象外のケースが大半です。中古パソコンに対して過失もカバーする保証を付帯できるのは、業界でも珍しい取り組みです。

調査概要

調査名:ノートパソコンを自分のミスで壊してしまった経験がある方へのアンケート

調査期間:2026年2月17日〜2月18日

調査方法:インターネット調査(クラウドワークス)

対象者:ノートパソコンを自分のミスで壊した経験がある全国の男女

有効回答数:300件

回答者属性:男性51.3%・女性46.3%・その他2.3%/10代2.0%・20代15.7%・30代34.0%・40代28.0%・50代15.3%・60代以上5.0%

※調査データの詳細はPDF資料をご覧ください(本リリース末尾よりダウンロード可能)。

 報道・記事等でご使用の際は、出典として「アルパカPC調べ」と明記してください。

株式会社もっと 会社概要 

会社名:株式会社もっと

所在地:〒348-0033  埼玉県羽生市須影857-1

代表者:代表取締役 桑澤優羽歩

事業内容:中古パソコンの販売・修理(屋号:アルパカPC)

ECサイト:https://www.alpaca-pc.com/

店舗:訳あり専門 中古パソコン アルパカPC(埼玉県羽生市)

電話番号:048-577-7990(EC)/ 050-3552-8859(店舗)

営業時間:月〜金 11:00〜18:00、土  11:00〜17:00(日祝休み)

実績:累計ご注文50,000件以上 / auPAYマーケット ベストショップアワード3回受賞(2019・2024・2025) / 楽天市場 月間優良ショップ6回受賞(上位1%)

  

本件に関するお問い合わせ先

株式会社もっと

アルパカPC  

TEL:048-577-7990  

E-mail:info@alpaca-pc.com

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