独自の「デュアルエンジン瞬時切替モード」とCNCアルミボディを採用。プロシーンの要求に応える、妥協なきコンパクトモデルが登場。
Aula Innovations Technology Co., Limitedのプレスリリース
独自の「デュアルエンジン瞬時切替モード」とCNCアルミボディを採用。プロシーンの要求に応える、妥協なきコンパクトモデルが登場。

ゲーミングデバイスブランド「AULA(狼蛛/オーラ)」は、磁気スイッチを搭載した60%レイアウトのコンパクトゲーミングキーボード「AG60」を、日本市場にて販売開始いたしました。
eスポーツの競技シーンにおいて、デバイスの応答速度は勝敗を分ける決定的な要素です。「AG60」は、最新の磁気スイッチ技術と8000Hzの超高ポーリングレートを組み合わせることで、従来のゲーミングキーボードを凌駕する低遅延と高精度な操作性を実現。世界大会「CFS(CrossFire Stars)」で優勝を飾った「AGチーム」をスポンサードするAULAが、プロ仕様の入力体験を日本のユーザーへ届けます。
【製品の特長】

圧倒的な反応速度を実現する「磁気スイッチ」
磁場の変化を検知する最新の磁気スイッチ技術を採用。最大2304KHzのスキャンレートと約0.08msの平均応答速度により、ミリ秒単位の攻防を制する高速入力を可能にします。非接触構造のため摩耗が少なく、過酷な使用環境下でも長期間にわたり安定したパフォーマンスを維持します。
打鍵感を瞬時に最適化「デュアルエンジン瞬時切替モード」
1台のキーボードで2種類の打鍵感を使い分けられる独自のモードを搭載。
· ハードモード: ダイレクトなフィードバックが得られ、一瞬の判断が求められるゲームプレイに最適。
· ソフトモード: 柔らかな打鍵感で、長時間のタイピングや日常利用に適しています。 物理的なスイッチ交換をすることなく、用途に合わせて最適な操作感へ調整可能です。


標準比8倍の高速通信「8000Hzポーリングレート」
高速USBコントローラの搭載により、一般的なゲーミングキーボード(1000Hz)の8倍に相当する「8000Hzポーリングレート」に対応。入力遅延を約0.125msまで低減し、プレイヤーの意図をダイレクトにゲーム内へ反映させます。
妥協なき筐体設計:CNCアルミボディ&5層サウンドダンピング
高い剛性を誇る「CNC加工アルミニウムボディ」を採用し、激しい打鍵時でもデスク上での安定性を確保。内部には「5層サウンドダンピング構造」を施し、空洞音や不要な振動を徹底的に抑制しました。これにより、クリアで心地よい打鍵音と、吸い付くようなタイピング感を実現しています。


没入感を高める「デュアルRGBライティング」
· 標準モデル: 各キーに1基のLEDを配置した、均一で美しいシングルライト構造。
· 上位モデル(AG60 Pro): 各キーに2基のLEDを配置。さらにスペースキーエリアには10基のLEDを凝縮し、合計約130個のLEDマトリクスによる、立体的で鮮やかなライティングを楽しめます。
【AULA(狼蛛)について】
AULAは、研究開発からデザインまで一貫して手掛けるグローバルなゲーミングデバイスブランドです。革新的な技術を追求し、キーボード、マウス、ヘッドセットなど、世界中のゲーマーへ信頼性の高いプロダクトを提供しています。
日本市場においては今後、ユーザーからの要望が多い「日本語配列(JIS配列)モデル」の投入も予定しており、日本のゲーミング環境に最適化されたラインアップの拡充を目指してまいります。

【製品詳細・公式サイト】
製品の仕様や詳細については、下記公式サイトよりご確認ください。
AULA日本公式サイト: https://www.aulakeyboard.co.jp

