Already Live — 日本で唯一、トークン化預金を実装するデジタルプラットフォーマー、XRP Tokyoに出展・登壇

Digital Platformer 株式会社のプレスリリース

デジタルプラットフォーマー株式会社(本社:東京都 千代田区)は、2026年4月7日に東京都港区の八芳園にて開催されるWeb3カンファレンス「XRP Tokyo」において、ブース出展およびパネルディスカッションへの登壇を行うことをお知らせいたします。

当社は「Already Live」をコンセプトに、日本で唯一、銀行預金に裏付けられたトークン化預金を実装し、すでに決済・給付・地域通貨として運用しています。本イベントでは、構想にとどまらない「実装されたWeb3インフラ」を紹介いたします。

XRP tokyo ’26

XRP tokyoイベントページ : https://www.xrp-tokyo.io/

当社ブース展示内容

本イベントでは、トークン化預金を中核とした、金融およびエネルギー領域における実運用インフラを展示いたします。

● トークン化預金(トチツーカ)

銀行預金に裏付けられたデジタル通貨として、チャージ・決済・送金を一体で実現。自治体給付や地域加盟店での利用を通じて、地域内での資金循環を実現しています。

● P2P電力・エネルギー証書基盤(GRPL)

GRPL(Green Power Ledger)は、再生可能エネルギー証書の発行・移転・償却の履歴をブロックチェーン上に記録し、第三者による検証を可能にするトラストレイヤーです。

発電および消費の時間・場所情報を紐づけることで、エネルギーの流れを可視化し、検証可能な形で管理します。

また、分散型エネルギー環境において、地域内での電力流通(P2P電力)を支える基盤としての活用も想定しています。

関連記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000059855.html

(JFIIPファイナルピッチにて3位入賞― ブロックチェーンによりエネルギー証書の第三者検証可能なトレーサビリティ基盤「GRPL」を発表)

■ パネルディスカッション登壇

当社代表取締役CEO 松田一敬は、同イベント内のパネルセッション

「Japan’s XRPL Ecosystem: Local Innovation and Global Opportunities」

(16:40〜17:10)に登壇いたします。

本セッションでは、日本におけるXRPLエコシステムの発展とグローバル展開の可能性をテーマに、以下の観点から議論が行われます。

・トークン化預金による実運用金融インフラ

・エネルギー証書のトレーサビリティと分散型電力の可能性

・トークンを基盤とした新たな経済循環モデル

松田は、トークンを単なるデジタル資産ではなく、「経済の流れを設計するインフラ」として位置づけ、その実装と社会適用について具体的に共有いたします。

当社は、構想ではなく実装としてのWeb3を提示し、金融とエネルギーを横断する新たな経済基盤の構築を推進してまいります。

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