スマホの次は「目の前の世界」: 現実と区別できないスマートグラス

私たちは、現実と見分けがつかないほどリアルなスマートグラスを、誰もが日常的に使うことができる世界の実現を目指しています

株式会社IntraPhotonのプレスリリース

私たちは、現実と見分けがつかないほどリアルなスマートグラスを、誰もが日常的に使うことができる世界の実現を目指しています

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。本プレスリリースは、株式会社IntraPhoton(本社:滋賀県草津市、代表取締役:本蔵俊彦)の描く「夢」です。

当社の「夢」、現実と区別できないスマートグラス

あなたが今見ているこの世界は、「現実」なのか、それとも「映像」なのか、見分けられるでしょうか。私たちは、現実と見分けがつかないほどリアルなVR(仮想現実)やAR(拡張現実)グラスを、誰もが日常的に身につけ、使うことができる世界の実現を目指しています。

VR/ARグラスは「スマートグラス」とも呼ばれ、スマートフォンに代わる存在になると言われています。情報は「手の中の画面」から「目の前の空間」へと広がっていきます。

例えば、普段使いのメガネ。その細いフレームの中に、わずか2〜3mmの極小ディスプレイが収まり、そこからリアルな映像が自然に投影される ― そんな未来が現実になります。

その世界では、ナビゲーションが景色に重なり、迷わず移動できる。

遠くの家族や仲間も、すぐそばにいるかのように感じられる。

さらに医療や製造現場では、何度でもリアルなシミュレーションが可能になります。

そうした世界が広がれば、働き方や移動、コミュニケーション、芸術表現さえも大きく変わっていくでしょう。

この世界を実現するのに必須の技術が、マイクロメートル(1/1,000 ミリメートル)レベルの発光素子「マイクロLED」です。しかし赤色LEDは微細化すると効率が低下するという課題がありました。当社は、立命館大学 藤原康文教授の研究成果であるGaN:Eu技術(ユーロピウム添加窒化ガリウム技術)により、この課題を克服しました。

さらに、先端半導体の製造技術を応用し、大きな基板上に米粒より小さなディスプレイを無数に製造し、それぞれが高精細映像を表示する技術の実現に挑んでいます。

私たちが目指すのは、スマートグラスにとどまりません。生成AIが生み出す情報や映像を、いつでもどこでも目の前に表示できる世界です。スマートウォッチ、スマートリング、そしてスマートコンタクトレンズなど、あらゆるデバイスへの展開を見据えています。

現在、PCの前でデスクトップ環境で働く人は、世界の全労働者の2〜3割程度と言われています。場所に縛られない働き方が広がれば、生産性は大きく向上し、移動のあり方も変わるでしょう。

IntraPhotonの技術は、こうした可能性を秘めています。
そしてその先には、「現実と区別がつかない」体験が日常になる未来があります。

あなた専用の、そんなリアルなスマートグラスが手に入ったら、どんなふうに使いたいですか。

#AprilDream #IntraPhoton であなたの夢を教えてください。
私たちは、その夢に技術で応えたいと考えています。

【会社概要】

会社名 : 株式会社IntraPhoton

代表者 : 代表取締役 本蔵 俊彦

設立 : 2025年10月6日

所在地 : 〒525-0058 滋賀県草津市野路東1丁目1-1

立命館大学 グラスルーツイノベーションセンター GICLab10

URL : https://intraphoton.com

E-mail : ip@intraphoton.com

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社IntraPhoton

E-mail:ip@intraphoton.com

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