【宝塚青年会議所】宝塚の地域資源を歩いて再発見旧福知山線廃線敷フィールドワーク「TAKARAZUKA FIELD PHOTO WALK」開催

学ぶ。歩く。撮る。 廃線敷の歴史を学ぶ講義と写真を撮りながら巡るフィールドフォトウォーク

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会のプレスリリース

学ぶ。歩く。撮る。 廃線敷の歴史を学ぶ講義と写真を撮りながら巡るフィールドフォトウォーク

一般社団法人宝塚青年会議所(理事長:片野泰敬、所在地:兵庫県宝塚市末成町31番2号)は、地域資源の魅力を再認識し地域への理解を深めることを目的として、2026年度3月例会「TAKARAZUKA FIELD PHOTO WALK」を開催いたします。

宝塚市には、豊かな自然環境や歴史的背景を有する地域資源が数多く存在しています。一方で、日常生活の中ではそれらの価値に触れる機会が限られているという課題があります。本事業は、そうした地域資源に改めて目を向け、魅力を体感する機会を創出してまいります。

当日は、宝塚観光ガイド夢さがし隊を講師としてお招きし、廃線敷の歴史的背景や地域資源としての価値について講義を行います。その後、参加者が実際に廃線敷周辺を歩きながら地域の自然や景観に触れ、写真撮影などを通して地域の魅力を体感します。

日常の中で見過ごされがちな地域資源も、改めて歩き、学び、体験することでその価値を再認識することが可能です。本事業を通じて、宝塚の地域性や歴史への理解を深めるとともに、地域の魅力を再発見するきっかけとなることを目指しています。

なお、本イベントの参加申込みは2026年3月26日まで受け付けており、定員15名の先着順とし、定員に達し次第締め切りといたします。参加方法等の詳細は、チラシ記載のWEB申込フォームをご確認ください。


■企画背景

宝塚市は都市近郊の住宅地として発展してきた一方で、地域資源を活かした観光・交流の深化には、さらなる掘り起こしが求められています。

観光振興戦略では「地域資源の磨き上げ・掘り起こし」や「持続可能な観光への環境整備」が掲げられているものの、体験型事業や住民参加の不足が課題として認識されています。また、学術研究では北部地域を中心に「住民の地域理解の不足」がまちづくりの弱点と指摘されています。本事業を通じ、地域資源を通じて”まち”を新たな視点で捉え、地域課題を自分ごととして考える意識を醸成します。


■日時

2026年3月29日

■集合場所

西宮市塩瀬公民館

■参加募集締切

※定員になり次第締め切り

■お問い合わせ・取材申し込み

一般社団法人宝塚青年会議所

まちづくり拡大委員会

委員長:宮下知昂

MAIL:t-jc@jttk.zaq.ne.jp


■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは

 私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも⼈々の⼼にも深く残る中、「新⽇本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。

 以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を⾏ってきました。⼈種、国籍、性別、職業および宗教の別なく⾃由な個々の意志により⼊会したメンバーで構成されています。⽇本の⻘年会議所は活動の基本を「個⼈の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共⼼を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業⽣も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの⼈材を輩出しています。

 公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。

◆近畿地区協議会Instagram公式アカウント

https://www.instagram.com/kinkidc.jci/?hl=ja

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