東急プラザ原宿の「ハラカド」2Fにて2026年3月24日(火)より開始。週末には電子廃棄物を活用したものづくり体験ワークショップも開催
Back Market Japan株式会社のプレスリリース
東急プラザ原宿の「ハラカド」2Fにて2026年3月24日(火)より開始。週末には電子廃棄物を活用したものづくり体験ワークショップも開催

世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、Back Market)は、リファービッシュをテーマにした国内初のポップアップイベントを、2026年3月24日(火)から4月5日(日)までの期間限定で東急プラザ原宿のハラカドで開催します。リファービッシュ品とは、中古品として回収された電子機器を専門家が検査・クリーニング・修理し、全ての機能で正常作動が確認されている整備済製品です。本ポップアップストアでは、リファービッシュの工程の中でも特に体感しやすい要素であるクリーニングを起点に、「ランドリー」をテーマにした空間デザインを施しており、清潔さや整備のプロセス、グレードの違い、環境へのインパクトなどをわかりやすく体験できるようになっています。
<ポップアップイベントの概要>
・開催期間:2026年3月24日(火)~2026年4月5日(日)
・営業時間:11:00~21:00 (ハラカドの営業時間に準ずる)
・開催場所:東急プラザ原宿「ハラカド」2F
・入場料:無料
・イベントページ:https://backmarket.co.jp/ja-jp/service/refurbish-laundry
Back Marketが日欧米を対象に実施した調査*によると、近年日本で“新品である必要性”を感じない人が増加している一方で、リファービッシュの認知は依然として世界各国と比較して最も低い位置にいます。またスマートフォンの購入において、日本は特に「実店舗」での購買体験を重視する傾向があることから、お客様にリファービッシュ品を手に取って理解・確認できる場をポップアップを通じて提供し、安心や信頼感を高めていくことで、新品でも中古でもないもうひとつの選択肢としての定着を目指します。(*Back Marketプレスリリース発表(2026年1月)を参照)
ポップアップの会場には様々なコンテンツを設けています。来場者が無料で参加できる「ランドリー・ガチャ」では、豪華景品としてリファービッシュ品のiPhone 15 ProやGoogle Pixel 8 Proなどのスマートフォン、iPad miniなどのタブレット、スマートウォッチを用意しています。また、スマートフォンのクリーニングも無料で提供する予定であり、日常的に使う端末を“洗う”体験を通じて、リファービッシュにおける整備の価値をより身近に感じていただけることを目指します。さらにBack Marketの環境保護のミッションを反映し、電子廃棄物をリユースしたキーホルダー・アクセサリーづくりを体験できるミニワークショップを3月28日(土)、3月29日(日)、4月4日(土)、4月5日(日)の4日間で実施予定です。詳細は特設ページからご覧いただけます。
■Back Market Japan株式会社について
Back Marketは、2014年11月にフランスで設立されたユニコーン企業であり、携帯電話やパソコンなどの電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱う世界最大級のマーケットプレイスです。日本を含むアジア、欧州、米国など世界17ヶ国で事業を展開しており、販売業者に対する厳格な審査、新しい機器のリファービッシュ方法に関するノウハウ共有、品質と価格の最適なバランスに基づいて販売商品を提供する独自のアルゴリズムの開発などを通じて、リファービッシュ品の高い品質の維持に努めています。購入者に対しては、より安心してリファービッシュ品を購入できるように、1年間の動作保証と30日間の返金保証を無料で自動付帯しており、新品以下の価格かつ、中古品以上の品質と保証を持ち合わせたリファービッシュ品の普及に取り組んでいます。Back Marketでは、サステナブルで環境に優しい事業・活動を続けていくことを企業ミッションとして掲げており、2023年4月には「B Corporation(B Corp)」認証を取得しています。リファービッシュ品は新品と比較した場合、製造プロセスにおける原材料の使用量、水の使用量、電子廃棄物の発生量、大気中への二酸化炭素排出量の全項目において約10分の1となることから、リファービッシュ品の市場拡大を通じて、環境への負荷を低減することを目指しています。https://www.backmarket.co.jp/ja-jp

