HYBE JAPAN、2026年VRコンサートプロジェクトを発表!“過去最多”のアーティストラインナップで、事業を本格化させるネクストステージへ

~顧客満足度99%超の実績とともに、日本国内の上映エリアも順次拡大~

株式会社HYBE JAPANのプレスリリース

~顧客満足度99%超の実績とともに、日本国内の上映エリアも順次拡大~

HYBE JAPANは、2024年の開始以来、多くの方々から支持を得ているVRコンサート事業において、2026年を「事業本格化のネクストステージ」と位置づけ、年間を通じたプロジェクト「HYBE JAPAN VR NEXT STAGE 2026」を開始します。

■ 2024年の開始から続く進化:VRコンサート体験の定着

HYBE JAPANにおけるVRコンサート事業は、グローバルに活躍するHYBE MUSIC GROUPアーティストが日本に不在の期間であってもファンに心躍る体験を提供できないか、という想いからスタートしました。2024年に初めて開催したTOMORROW X TOGETHERによるVRコンサート「HYPERFOCUS : TOMORROW X TOGETHER VR CONCERT」は、日本の5都市の映画館で展開。延べ上映日数および座席数において国内で類を見ない規模を記録し、まさに「VRコンサート元年」を象徴する大規模ツアーとなりました。また、公開初日にはSNSで「#TXTゼロ距離」がXのトレンド入りを果たすなど大きな話題を呼び、来場者アンケートでは顧客満足度99%以上という極めて高い評価を獲得しました。

この確かな手応えを背景に、2025年にはENHYPENによるVRコンサートを新たにラインナップに加え、日本での上映エリアも拡大。最先端のテクノロジーやデバイスを駆使したVRならではの「最前列以上の至近距離」や圧倒的な「没入感」と「身近な映画館で楽しめる手軽さ」を融合させた、新しいエンターテインメント体験の形を提供し、幅広い層に受け入れられてきました。

2024年「HYPERFOCUS : TOMORROW X TOGETHER VR CONCERT」開催時の様子

■ プロジェクト「HYBE JAPAN VR NEXT STAGE 2026」の概要

事業開始から3年目を迎える2026年は、日本国内における上映ラインナップを大幅に拡充します。HYBE MUSIC GROUPに所属する多彩なアーティストが続々とVRコンサートのステージに登場し、年間を通じて過去最多のラインナップを予定しています。また、2026年後半に向けては、地方都市を含む上映拠点のさらなる拡大を計画しており、より多くの方に、最先端のコンサートエンターテインメントをお届けし、音楽の楽しみ方の新たなスタンダードを提示します。

本プロジェクトの第一弾となる国内上映アーティストについては、近日中に詳細を発表予定です。どのアーティストのステージが幕を開けるのか、ぜひご期待ください。

■ 新次元の没入体験を可能にする、革新的な技術力

本事業では、世界最高水準のVR企画・制作技術を持つAMAZE社をパートナーに迎え、圧倒的な体験価値を追求しています。AMAZE社が手掛けるVRコンサートは、実際のアーティストをVR専用に特殊撮影し、身体の比率や外見を現実さながらに再現したハイパーリアルな実写コンテンツです。

映画館の座席でVRヘッドセットを着用することで、12Kの高精細な映像と最大7.1chの立体音響に包まれ、まるで自分だけのためにパフォーマンスをしてくれているかのような圧倒的な没入感を味わえます。AI超解像(AI Super Resolution)などの独自技術を駆使した12Kのリアリティが、VRコンサートのクオリティを支えています。

■ 株式会社HYBE JAPAN 音楽・映像事業本部 代表 イ・スヒョンよりコメント

「2024年にVRコンサート事業を始めた際、実際に体験されたお客様から99%を超える満足度をいただいたことは、この事業が単なる新しい技術体験ではなく、心に届くエンターテインメントとして認められた証であると確信しています。この確かな手応えを糧に歩みを進め、3年目を迎える2026年は、過去最多のアーティストと共に、この素晴らしい体験をさらに広げていくネクストステージとしていきます。

今後は、AMAZE社が持つ世界屈指のVR企画・制作力と、HYBE JAPANが培ってきた事業運営ノウハウを基盤に、HYBEのアーティストIPに加えて、他社アーティストIPとの共同興行など、オープンな協業の可能性も模索していきたいと考えています。このユニークな事業モデルを通じて、エンタメ業界の皆様との共創の輪を広げることで、業界全体の活性化に寄与するとともに、日本のエンタメに新たな選択肢を増やしていきたいと考えています。」

■ HYBE JAPANの取り組みについて

HYBE JAPANは、最新テクノロジーを活用した新しいエンターテインメント体験の事業化に積極的に取り組んでいます。現在も、自社が企画・制作・主催・プロデュースを主導するENHYPENの没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』(3月16日まで東京・新宿で開催中)を開催するなど、多様な形でアーティストとファンの新たな接点を創出しています。

こうしたグローバルに展開するHYBEと、日本市場に根差したHYBE JAPANの知見・ノウハウを融合させ、現在は外部アーティストIPへのソリューション提供や共同プロジェクトといったオープンな協業も開始しています。今後も自社・外部の枠を超えた多様な共創を積極的に推進し、日本のエンターテインメントシーンに革新的な体験を届けていきます。

【AMAZEについて】

AMAZEは、VRコンサートの制作と流通を手がけるプラットフォーム企業です。2015年にKakao初期メンバー4人が創業したスタートアップで、アメリカのロサンゼルスに本社を置き、ソウルに子会社を運営しています。

AIベースの映像処理技術やUnreal EngineベースのVFX技術など、AMAZE独自の技術力を活用し、グローバルアーティストが目の前にいるかのような圧倒的な没入体験を提供しています。現在、世界中の映画館やMeta Quest、Apple Vision Proなどの家庭用XRヘッドセットを通じて、K-POPをはじめとするグローバルアーティストの「VRコンサート」体験を本格的に流通しており、特にApple Vision Proでは、音楽カテゴリで1位、エンターテイメントで4位、総合で6位を獲得しているサービス「AMAZE VR Concerts」を提供し、新しい空間コンピューティング時代を切り拓いています。

【HYBE JAPANについて】

HYBE JAPANは、世界をリードするエンターテインメント・ライフスタイル・プラットフォーム企業であるHYBEの日本本社です。HYBE MUSIC GROUPレーベルおよび他レーベルのアーティストに対し、日本市場における戦略・マーケティング、音盤流通、公演、オリジナルコンテンツ、商品企画・制作・販売、ライセンスなどの多様なソリューションを提供しています。韓国のHYBE 360やHYBE IPXなどが展開するグローバルコンテンツ・サービスを日本向けに最適化して提供するほか、日本独自のデザイン・マーケティングに基づくコンテンツ企画やサービス開発を行い、事業のグローカリゼーションを推進しています。傘下レーベルには、YX LABELSおよびJCONICを擁しています。

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