アウトドアメディア読者の約7割が今後使ってみたいモバイルバッテリーに「準固体電池」と回答

既存のモバイルバッテリーに対する「安全性」や真冬や真夏のアウトドアフィールドでの「対応温度の狭さ」への不安の声が挙げられた

浜田電機株式会社のプレスリリース

既存のモバイルバッテリーに対する「安全性」や真冬や真夏のアウトドアフィールドでの「対応温度の狭さ」への不安の声が挙げられた

※出典:アウトドアギアジン(https://outdoorgearzine.com/)


エンスー向けギアレビューでマニアから支持を集めるアウトドアメディア「アウトドアギアジン」が実施した読者アンケートにおいて「今後使ってみたいモバイルバッテリーの電池タイプ」として約7割が「準固体電池」を選択する結果となりました。

高温および低温下での安定性や安全性、小型化による携帯性向上への期待など、アウトドアフィールド特有のニーズが浮き彫りになる結果といえます。

【調査概要】

●調査媒体:「アウトドアギアジン」(https://outdoorgearzine.com/

●回答数:118件

●調査内容:

●使ってみたいモバイルバッテリーの電池タイプ

●使用目的

●重視するポイント

●現在使用している容量帯

●調査結果記事URL:https://outdoorgearzine.com/survey-2026-01-001-result

【調査結果サマリー】

●約70%が「準固体電池」を選択

●理由の多くは

●低温および高温環境での安定性

●発火リスクへの不安低減

●軽量・携帯性への期待

●モバイルバッテリーのおもな用途は

スマートフォン・タブレットへの充電(約97%)

●重視点は

容量→重量・サイズ→価格→耐久性 という順番

●アウトドア用途では「大容量よりも信頼性」が重視される傾向

近年のアウトドアシーンでは

●厳寒期

●車中泊

●長期間行動

といった、従来のリチウムイオン電池では、不安の残る使用環境が増えています。

今回のアンケート結果は、そうした実体験に基づく不安や課題が、次世代電池への関心として顕在化していることを示しています。

2024年に世界初(※)となる超高性能準固体電池「SSPB」を市場に投入した浜田電機としては、こうしたアウトドアユーザーのニーズも背景として、準固体電池を採用した個人向けの電源「SSPB」の製品開発・商品展開を進めています。

今後も、実際にモバイルバッテリーが使用される環境で求められる

●広温度耐性

●安全性

●携帯性

といった要素を重視し、数値だけでのスペック競争ではなく、使用される環境を前提とした製品を設計・提供していきます。

今回の調査結果は、アウトドアユーザーが「安心して使い続けられる電池技術」を求めていることを改めて示してくれました。

浜田電機は準固体電池モバイルバッテリーの先駆者として、今後もユーザーの実体験に根ざした製品づくりを通じて、個人電源の信頼性向上に貢献してまいります。

※世界初!超高性能準固体電池「SSPB」 2024年9月現在 弊社調べによる

【会社概要】

会社名:浜田電機株式会社

所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-9-4

代表者:代表取締役社長 浜田 健太郎

創業:昭和23年9月

事業内容:制御装置製品・PC周辺機器・スマホアクセサリの販売

HP:https://www.hamada-dk.com/index.html

ブランドHP: https://hamakenworks.jp/


【本件に関するお問い合わせ】

浜田電機株式会社

TEL:03-5651-7351

https://hamakenworks.jp/contact

mail:support@hamakenworks.jp


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