【SwitchBot】AIハブが「OpenClaw」対応開始。自然な会話でデバイスを操作!ローカルAIエージェントで、次世代の自律型スマートホームを実現。

OpenClaw対応のローカルホームAIエージェントで、チャット上の対話から操作・提案・実行までを行う自律型スマートホームへ。

SWITCHBOT株式会社のプレスリリース

OpenClaw対応のローカルホームAIエージェントで、チャット上の対話から操作・提案・実行までを行う自律型スマートホームへ。

IoT・スマートホーム事業を手掛ける「IoTデバイスNo.1ブランド(※2022年11月 家電Biz調べ)」のSWITCHBOT株式会社(本社 : 東京都渋谷区)は、「SwitchBot AIハブ」において「OpenClaw」をサポートすることを発表いたします。本アップデートにより、高度な自律型AIエージェント「OpenClaw」をAIハブ上で実行可能になり、チャットアプリから自然な会話を通じて、スマートホームの操作・提案・実行までを一気通貫で行えるようになります。

現在Amazonでは「新生活セール」を開催しており、3月9日(月)までの期間限定で、本製品を通常価格から20%OFFの特別価格 31,984円(税込)でご提供。革新的なAIエージェントを、新生活のスタートに合わせてお得に手に入れられる絶好の機会です。

【製品情報】

SwitchBot AIハブ

公式価格:39,980円(税込)

特別割引価格:31,984円(税込)

割引率:20%OFF

Amazon「新生活セール」期間:2026年2月24日(火)〜 3月9日(月)

購入ページ: https://switchbot.vip/4b63wnc

【AIハブでOpenClawを即戦力のエージェントに】

OpenClawは、ユーザーの指示を理解し、複数のサービスやデバイスを横断してタスクを実行できる強力なAIエージェントです。一方で、環境構築の手間やコストが導入の壁となっていました。

OpenClawに対応したSwitchBot AIハブならPCも環境構築も不要。APIを用意し、数ステップの設定を行うだけで、「独立した実行環境」として手軽に自律型エージェントを導入可能になります。

【詳細な設定手順はこちら】: AIハブでOpenClawを設定する方法

※LLMのAPIキーはお客様にて別途用意が必要であり、API利用料はユーザー負担となります。

※ローカルデバイス制御&VLM関連の追加機能は3月リリース予定。


【AIハブ × OpenClaw 自律するスマートホームへ】

AIハブとOpenClawの組み合わせにより、スマートホームは「指示を出すたびに動く」存在から、ユーザーの生活を理解し、必要な行動を提案・実行する自律型AIエージェントへと進化します。

チャットアプリが、そのまま操作画面に

LINE、Discord、iMessage、WhatsApp、Telegramなど、50種類以上の主要チャットアプリをサポート。「リビングの温度を教えて」「寝室のエアコンをつけて」といった基本的な指示はもちろん、「寝る準備」といった曖昧な指示でも、AIが意図を汲み取り、カーテン、ライト、エアコンなどのデバイスを連動させて最適な環境を整えます。

VLMと連動した高度な状況判断

カメラ映像をVLM(Vision-Language Model)が解析し、状況に応じた、より高度な提案と対話が可能になります。例えば、SwitchBotのスマートテレビドアホンが来客を検知すると、AIハブ上のVLMが映像から状況を判断。OpenClawを通じて、チャットアプリに次のような提案を表示します。「配達員の方が荷物を持って立っています。『置き配にしてください』と応答しますか?」ユーザーが「お願い」と一言返すだけで、ドアホンから自動で音声メッセージを再生。双方向のスマートな応対を、チャット画面だけで完結できます。

長期記憶が実現する、先回りするスマートホーム

会話や観察から得たユーザーの習慣は、AIハブ内にローカル保存され、「記憶」として蓄積されます。これにより、一定期間の学習を経て、ユーザーが指示を出す前に、たとえば「金曜の夜は帰宅したらゲームPC&ライティングを自動オンにし、ゲーム環境を整える」といった、先回りの自動化が可能になります。

ブランドの垣根を越えた一括制御

OpenClawの「Skill」により、Apple Home、Google Home、Alexa、Home Assistantなど、異なるエコシステムを横断したデバイス操作が可能になります。


【AIハブ単体でも強力。映像を「言葉」で理解するVLM知能】

OpenClawを使用しない単体運用においても、SwitchBot AIハブは6TOPSの演算能力を持つAIチップを搭載し、クラウドVLMプラン「AI+」と連携することで、視覚的理解力とローカル運用でのプライバシー配慮を両立したスマートホームの司令塔として機能します。

映像を「言葉」で理解するVLM機能

  • VLM(視覚言語モデル)によるログ化と検索

カメラ映像を「誰が・どこで・何をしていた」という文章に変換。

「黒い服の人」「茶色の猫」といったキーワードで、膨大な録画データから特定のシーンを瞬時に検索可能。

  • AIまとめ機能

1日の出来事をAIが要約。映像を見返す手間なく、数秒で自宅の状況を把握可能です。

  • 高度なVLMトリガー

「特定の行動」を検知して通知や家電操作を実行。見守り目的に最適化された高度な自動化を構築できます。

※VLM機能の利用には「AI+」プランへの加入が必要(月額料金:2,980円(税込)初回1ヶ月間は無料)

プライバシーと拡張性を両立した「強固なローカル中枢」

  • Frigate搭載ローカルNVR

最大1TBのmicroSDカードと最大16TBの外付けHDDに対応。映像はすべて手元に保管されるため、プライバシー漏洩リスクを抑えつつ、クラウド費用も削減します。最大8台のカメラを1台のAIハブで一括管理可能。さらに、HDMIでモニターへ出力すれば、家中の状況を1画面で把握可能です。

  • ローカルで顔・物体を識別し、映像を分類

6TOPSのAIチップを搭載し、ローカル環境で顔認識が可能。AIハブにあらかじめ家族の顔情報を登録しておくことで、映っている人物に応じて録画データを自動で分類します。

  • 強固なローカル中枢

100種類以上のSwitchBot製品、最大30製品のMatterブリッジに対応。2.4GHz/5GHz Wi-Fi、最大200mのBluetooth通信距離※を誇り、さらにHome Assistantもサポート。

※Bluetoothの通信距離は、遮蔽物のない環境下での測定結果に基づくもので、実際の使用環境によって異なる場合があります。


注意事項

  • LLMのAPIキーはお客様にて別途用意が必要であり、API利用料はユーザー負担となります。また、APIトークンの消費を制限する機能は提供しておりません。

  • AIハブはOpenClawの「実行環境」を提供するものであり、OpenClaw自体の挙動やスキルの内容を保証するものではありません。

  • スマートロックの解錠など安全に関わる操作については、二次確認(確認コード、別チャネル承認等)を必須とする設定を強く推奨します。セキュリティおよびリスク管理は利用者の責任において行っていただく必要があります。


AIハブ 製品仕様・互換性

  • 対応カメラ:SwitchBot 見守りカメラPlus、スマートテレビドアホン、または他社製RTSP対応カメラ。

  • 赤外線家電の制御:AIハブ本体に赤外線機能はないため、エアコン等の操作には別売のハブ製品(ハブミニ、ハブ2、ハブ3)が必要です。


【製品仕様】

型番

W8002100

サイズ (mm)

126×94×26 mm

本体重量 (g)

235g

梱包サイズ

198*147*56mm

梱包重量

510g

素材

PMMA+金属

メモリ

8GB

ストレージ

32GB

給電方式

12V1.5A アダプタ給電

DC ポート入力

DC: 12V⎓1.5A

USB Type-C 3.0 ポート

最大16TB HDDまで拡張可
外部ディスプレイ接続可
5V1A

USB Type-C 2.0 ポート

最大16TB HDDまで拡張可
5V1A

MicroSD スロット

microSD カード スロット×1
16GB microSDカード付属
最大1TB microSDまで拡張可

接続方式

Wi-Fi+BLE

通信方式

802.11b/g/n、2.4 GHz/5GHz Wi-Fi、Bluetooth Low Energy

梱包内容

AIハブ本体×1、12V/1.5Aアダプター×1

Frigate 対応

Frigate の全機能対応

SwitchBot App の RTSP カメラ対応

SwitchBot App から RTSP 対応カメラ全ての接続に対応、SwitchBot VLM サービスも RTSP 対応カメラ全て対応。
※サードパーティ製カメラは、AIハブ経由でのみ接続できます。

ローカルAI処理能力

6Tの演算能力を内蔵し、Frigateのローカルモデル展開をサポートします。

AI+役割設定

AI ハブに接続した各カメラごとに役割を割り当て、それに基づいたイベント解析と要約を生成。役割は4種類あり、役割ごとに定義されたシーンに基づいてイベントを説明します。

役割は今後も継続的にアップデートされます。

VLM オートメーション

役割のオートメーション:イベントが検出されると、該当カメラの役割、選択したシーン、設定されたオートメーションを自動でトリガーされます。

AI まとめ

AI Hubに連携されたカメラの全役割のイベントをまとめます。

AI 検索

入力したキーワードに一致するイベント記録を検索します。

ローカル AI 検知

スマート認識:認識:人・ペット・車両・家具・家電・食べ物を識別し、AIハブ連携のオートメーションを設定可能。

顔認識:登録済/未登録人物を区別可能。

家庭用カメラ管理

最大8台のSwitchBot PTC Plus 3MP/5MPカメラを一元管理・保存可能。
サードパーティのカメラはRTSP経由で接続できます。

最大 16TB HDD ストレージ対応

MicroSD対応(標準で16GBのMicroSDカード付属)。

HDMI 出力

USB-C HDMI変換ケーブルに対応。カメライベントやAI解析内容をディスプレイ表示可能(SwitchBotアプリへの追加が必要)

Home Assistant ゲートウェイ機能

Home Assistant Core Containerを内蔵し、Home AssistantのBluetooth・Wi-Fi対応スマートデバイスをUSBドングルなしで直接接続可能。BLE対応。

Matter Bridge

最大30台のSwitchBotサブデバイスをMatterに接続可能。

ハブゲートウェイ

オートメーションルールをローカルに保存、LANまたはBluetooth経由でデバイスを制御。ローカル自動化やローカルアプリ操作を実現します。

【SwitchBotについて】

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。

「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。

人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。

  • SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット

  • Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス

  • ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

【会社概要】

会社名:SWITCHBOT株式会社

本社所在地:東京都渋谷区惠比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F

代表取締役:コネリー・リー

公式サイト:https://www.switchbot.jp

X(旧 Twitter):https://twitter.com/SwitchBotJapan

Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan

Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan

LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot

YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan

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