Salesforce連携に対応開始、法人向けAIエージェント「ChatSense」の新機能

法人向けAIエージェント「ChatSense」、Salesforceデータの連携機能に対応

株式会社ナレッジセンスのプレスリリース

法人向けAIエージェント「ChatSense」、Salesforceデータの連携機能に対応

Salesforce連携に対応開始、法人向けAIエージェント「ChatSense」の新機能

株式会社ナレッジセンスは、社内データを生成AI追加学習できる、法人向けAIエージェントツール「ChatSense(チャットセンス)」を提供しております。この度、CRM「Salesforce(セールスフォース)」のデータを学習できる機能について、対応完了したことをお知らせいたします。

このSalesforce連携機能を利用することで、Salesforce上の顧客情報・商談情報・ケース情報等の社内データを、ChatSense上のAIエージェントの学習ソースとして連携することが可能です。また、この機能では、Salesforce上でデータの更新があった際も、ChatSense上の生成AIが「自動的に」更新されるという、便利な機能となっております。

追加学習(RAG)機能についてはこちらをご覧ください。

https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service?utm_source=274

■ 背景 ― Salesforceの情報を、自動でAIに取り込み・活用したい

ChatGPTは、人間のように自然に会話ができる生成AIチャットボットです。ChatGPTは、業務効率化を目的に多くの企業で導入され始めています。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティなど法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業、500社以上に導入されています。

また、最近では「AIエージェント」という機能を活用する前提での導入が進んでいます。AIエージェントとは、AIが必要な情報を自律的に収集し、タスクを実行できるシステムのことです。こうしたAIエージェントは、社内データと結びつけることにより、大きな成果を発揮できるようになります。

特に、CRM「Salesforce」を普段から利用している企業では、ChatSenseの連携機能を利用することにより、Salesforce上の顧客情報や商談データをAIに学習させ、またデータ更新があった際も自動でAIが再学習し直す、という形で、社内データの活用が進んでいます。

ChatSenseでは、この機能の重要性が高まっていることに対応し、Salesforceのデータを連携して、「常にSalesforceの最新データを学習し続けているAI」を構築する機能をリリースしました。これにより、営業担当者がSalesforceの情報についてAIに質問するだけで、必要な顧客情報や商談履歴を即座に取得でき、業務効率が大幅に向上します。

※AIエージェントについて、詳しくはこちらもご参考ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-ai-agent

■ ChatGPTとSalesforceを連携する機能の特徴

ChatGPTにSalesforceデータを学習させたAIエージェントを構築するには、ChatSense「追加学習機能」を使います。

1.Salesforce上のデータと簡単に連携

ChatSenseでは、CRM「Salesforce」上にある顧客情報・商談情報・ケース情報等について、非常に簡単にRAGの学習ソースとすることができます。

2.一度連携すると、あとは自動で、常に最新状態に更新

ChatSenseでは、SalesforceのデータをChatGPTの学習ソースに選択することができます。一度連携すると、その後は自動で、AIがアップデートされます。つまり、Salesforce上でデータの更新があるたびに、ChatSense上のAIエージェントも自動で更新され、常に最新状態での回答が可能になります。

3.自然言語でSalesforceの情報を検索・回答

従来、Salesforceから必要な情報を取得するには、レポート作成やSOQLクエリの知識が必要でした。しかし、ChatSenseのSalesforce連携機能を利用すれば、自然言語で質問するだけで、AIがSalesforce上の関連データを検索し、的確な回答を返します。

また、当然ながら、学習データはその企業のためだけに利用され、他社の学習に利用されることはございません。セキュリティの面でも安心して、社内データを学習したAIを実現可能です。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。

https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=274

■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1.チャット内容をAIの学習から守る機能

エンタープライズプラン、ビジネスプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

2.プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能

通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ整理機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランであっても適用されています。

3.ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべく下げ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

■ ナレッジセンスについて

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要

会社名:株式会社ナレッジセンス

本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階

代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司

設立: 2019年4月10日

事業内容:

・「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営

・生成AIを活用したDX戦略コンサルティング

・社内外向けのソリューション開発

社内データを活用した企業向けRAG

https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service

文字起こし

https://chatsense.jp/blog/chatgpt-transcribe

スライド生成AIエージェント

https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai

本文中に記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

Follow
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。