発行コストと事務工数を大幅削減。学校DXと学生の利便性向上を同時に実現
株式会社プラスアルファ・コンサルティングのプレスリリース
発行コストと事務工数を大幅削減。学校DXと学生の利便性向上を同時に実現

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:三室 克哉、証券コード:4071)は、スクールマネジメントシステム「ヨリソル」において、学籍情報をリアルタイムに同期し、煩雑な事務業務を効率化する「デジタル学生証機能」を搭載しました。
■デジタル学生証機能搭載の背景と目的
近年、日本の教育機関は「少子化」に伴う競争激化の中で、学校運営の効率化と学生サービスの向上という課題の解決を迫られています。特にデジタルネイティブである現在の学生にとって、スマートフォンであらゆる手続きが完結することは、もはや標準的な利便性となっています。
また、GIGAスクール構想によって1人1台端末が整備されたことで、校内生活の基盤もデジタルへ移行しつつあります。
一方で、多くの学校現場では依然として、年度更新時の大量の学生証印刷や写真の貼り付け、住所変更に伴う手書き修正、紛失時の再発行業務といったアナログな管理が続いており、膨大な事務工数とコストが大きな負担となっています。
「ヨリソル」はこうした課題の解決に向けて、学校DXを一層推進し、学生の利便性向上と教職員の業務効率化を同時に実現するため、スマートフォンで身分証明を完結できる「デジタル学生証機能」を搭載しました。
■「デジタル学生証機能」でできること
1. 常に最新で信頼性の高い学籍情報をリアルタイム同期
デジタル学生証は「ヨリソル」内の学籍情報とリアルタイムで同期します。住所変更や転入・転出などの情報が即時に反映されるため、学校側は常に最新かつ正確な情報を証明でき、身分証としての信頼性が担保されます。
2. 発行・管理コストの削減と環境負荷の低減
紙の印刷やプラスチックカードの作成、および紛失時の再発行コストが不要になります。事務作業の工数削減に加え、ペーパーレス化による環境配慮(SDGsへの貢献)も実現します。
3. 学生の利便性向上と「忘れない」安心感
学生はスマートフォンがあれば、いつでも身分証明が可能です。物理カードの忘れや紛失の不安を解消し、通学定期券の購入や公共施設の利用時もスムーズな提示が可能です。デジタルならではのスマートな体験が、快適な学校生活を支えます。
■スクールマネジメントシステム「ヨリソル」について
ヨリソル(https://yorisoar.com/)は、教育データの見える化から志願者管理、成績、学習記録、出欠、LMS、授業評価アンケート、退学・不登校の予兆検知まで、教育機関に必要な機能をワンプラットフォームに集約 。散在する教育データをひとつにつなげ、あらゆる角度でのデータ分析・活用を実現します。
※本機能に関するお問い合わせ、関連資料のご請求、デモのご依頼はこちらからお願いいたします。
■株式会社プラスアルファ・コンサルティングについて
株式会社プラスアルファ・コンサルティング(https://www.pa-consul.co.jp/)は『あらゆる情報から付加価値を生み出し続ける、見える化プラットフォーム企業』として、2006年の設立以来、顧客の声や顧客データ/購買データ、人事情報のようなビッグデータを「見える化」し気づきを与える力を持つ、「テキストマイニング」や「データマイニング」などの技術を核としたクラウドソリューション事業を行っています。様々な情報を「見える化」することで、お客様のビジネスに+α(プラスアルファ)の価値を創造するためのソフトウェアの開発・販売、コンサルティング、新規事業創出を行っています。

