古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」2025年の年間検索ランキング

2025年を通じ注目度の高かった人物・スポットは? それぞれ上位10件を発表!!

株式会社ビーマップのプレスリリース

2025年を通じ注目度の高かった人物・スポットは? それぞれ上位10件を発表!!

 株式会社ビーマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉野 文則、以下当社)を幹事会社とする大江戸今昔めぐり製作委員会(以下、当委員会)が提供するスマートフォン向け古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」(以下、当アプリ) について、2025年の人物・スポットの年間検索ランキングがまとまりました。ここに発表いたします。

 

 また、2021年夏より足掛け5年の長きにわたってお楽しみいただきました「市中引き回しスタンプラリー」につきまして、2026年2月16日(月)限りで終了させていただくこととなりましたので、合わせてお知らせいたします。

 

■2025年年間人物名検索ランキング

当アプリの古地図画面(伊達家上屋敷付近)

 例年人気のツートップ、伊達と島津という江戸時代の有力大名や、幕末の歴史を動かした松平容保公の人気は健在でしたが、2025年に限っては徳川慶勝公、慶福公の名が急浮上。川越藩主の松平直候公も上位に復帰。また、名奉行「遠山の金さん」こと景元公の嫡男である遠山景纂公も5位に入るなど、「江戸」の将軍家に近い人物や、「江戸」の町そのものにゆかりの深い人物が上位に並んだのが特徴的でした。特に徳川の名前が上位に、それも複数並ぶのは異例中の異例のことです。

 こうした例年にはないランキングの動きは、後述のスポット検索に、より顕著に表れることになりました。

■2025年年間スポット検索ランキング

 これまで不動の首位を占めてきた江戸城跡がまさかの陥落。代わって1位となったのは新吉原でした。実は江戸城跡の検索件数そのものは2024年とほぼ変わらず、対照的に新吉原の検索件数が2025年に急伸。最終的にダブルスコアの大差をつけての1位となりました。

 ほかにも吉原神社、衣紋坂、名所江戸百景(38)廓中東雲など、吉原関連のスポットの検索が急浮上。さらに日本橋や名所江戸百景(74)大伝馬町ごふく店など、歴史的事件の舞台などより、「江戸の暮らしや風俗」に関わるスポットが検索数を伸ばしたのが2025年の特徴です。

 このようなランキングとなったのは、2025年の1年間にわたって放送されたドラマシリーズにおいて、江戸の都市文化そのものがクローズアップされたことが、人物・スポット双方の検索件数にも大きく反映された結果であると考えられます。

当アプリの古地図画面(新吉原付近)

■【お知らせ】2月16日(月)限りで「市中引き回しスタンプラリー」を終了します

 長きに渡ってご好評をいただいておりました「市中引き回しスタンプラリー」ですが、このたび2026年2月16日(月)=旧暦2025年の大みそかの日をもちまして終了いたします。記念品の扇子の引き換えも同日までとさせていただきます。お引替えご希望の方は下記URLをご参照の上、同日までにお引替えいただくようご注意願います。

 2021年の夏に当時の新型コロナウィルス禍のさなかでも、いわゆる「密」を避けながら街歩きを楽しんでいただこうと企画した当スタンプラリーでしたが、コロナ禍が落ち着いた後も、足掛け5年にわたって、さらに多くの皆さまに楽しんでいただけようとは、当時は全く考えておりませんでした。

 これまで当スタンプラリーにご参加いただいた皆さま、ご関心を寄せていただいた全ての皆さまに、あらためて深く感謝申し上げます。

 

※  「市中引き回しスタンプラリー」の詳細については、下記URLよりご参照ください

 👉https://www.edomap.jp/#contents10

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