エミー賞受賞者や世界的に著名な監督たちが「Frame the World」をテーマに作品を応募しています。コンテストでは総額20万米ドル相当の賞品をご用意しています。応募期間は3月10日まで。
DJI JAPAN 株式会社のプレスリリース
エミー賞受賞者や世界的に著名な監督たちが「Frame the World」をテーマに作品を応募しています。コンテストでは総額20万米ドル相当の賞品をご用意しています。応募期間は3月10日まで。
2026年2月4日 – 民生用ドローンおよびクリエイティブカメラ技術のグローバルリーダーであるDJIと、世界有数の空撮写真・映像オンラインコミュニティであるSkyPixelは、本日、第11回SkyPixelフォト&ビデオコンテストにおいて、すでに世界中から45,000件を超える応募が寄せられていることを発表しました。今年のコンテストは写真愛好家のみならず、エミー賞受賞者や世界的に著名なディレクターからの応募も集まり、プロフェッショナルによる作品の発表の場としても注目を集めています。
空撮カメラおよびハンドヘルドカメラを使用した応募作品の受付は昨年11月27日より開始されています。応募期間は2026年3月10日(中国時間)まで設けられており、合計53種類の賞と総額20万米ドル相当の賞品をご用意しています。
コンテストを超えた、世界的クリエイティブハブ
SkyPixelフォト&ビデオコンテストは、この11年間で単なる空撮写真コンペティションから進化し、新進フォトグラファーを育成する「インキュベーター」としての役割を担うまでに成長しました。現在では、世界で最も影響力のある映像・写真イベントの一つとして、写真表現の進化を記録し、その発展を後押ししています。初期には、視覚的に印象的な「神の視点」や自然の絶景に焦点を当てていましたが、近年では、都市の共生、内省、社会の変化といった深い物語性の探求へとテーマを広げてきました。DJIのイノベーションへの取り組みにより、より多くのクリエイターが、カメラドローンによる空撮や、ウェアラブルカメラOsmo NanoによるPOV視点、Osmo 360による全周囲ビューなど、真の創造の自由を実現するために必要な先進的なカメラ技術を利用できるようになりました。これにより、空から地上まで、世界をあらゆる角度から捉えることが可能となっています。
注目の応募作品:レンズを通して響き合う哲学
SkyPixelフォト&ビデオコンテストのテーマ「Frame the World」のもと、クリエイターたちはレンズを通して世界を見つめ、自らの視点や感性を表現することが奨励されています。これまでに投稿された写真や動画の中から、注目すべき作品をいくつかご紹介します。
写真:天地の間の凍てついた対話
「Education on the Ice of Lake Çıldır」İsmail Kaplan 作
極寒の冬の中、凍結した湖の上で勉強する子どもたちの姿を捉えています。元『Chinese National Geography』主任写真家の姜平(Jiang Ping)審査員は、暖色と寒色のコントラストを称賛しました。同時に、北京映画アカデミー・映像メディア&通信学院の朱炯(Zhu Jiong)教授は、この「自然の教室」を「信じられないほど素晴らしい」と評しました。

「Gate to the North」Filip Hrebenda 作
アイスランドの異世界のような景観を捉えた空撮。審査員のDaniel Kordanは、この作品が「忍耐が報われる」ことの完璧な例であり、ネオンカラーの大気が生み出すユニークな視点と静かなリズムを際立たせていると述べました。

「Confluence of Elements」Jabi Sanz 作
氷河河川、火山性の砂、ツンドラをとらえた見事な一枚。審査員団は、その鋭いビジュアルインパクトと洗練されたカラーパレットを高く評価しました。

「Earth in Motion」Andrea Caruso 作
アイスランドの網状河川を抽象的に捉えた空撮による「絵画」。審査員のDaniel Kordan氏は、一流の空撮写真は高度の問題ではなく、地上からは見えない自然の秩序を明らかにすることだと述べました。

動画:躍動する詩情
「Iceland’s Highlands from a Puffin’s View」Dennis Schmelz 作
子どもの頃の記憶と荒野の探検を融合させた映像詩。イエローストーンの空撮ディレクターであるRyan Hosking氏は、青緑色の水と黒い溶岩の構図を「絶妙だ」と表現しました。

「Drone Cinematography」Boyan Ortse 作
DJI Mavic 4 Pro、Inspire 3、FPV O3システムを駆使したテクニックのマスタークラス。あらゆるフレームが、地球のありのままの詩情を映し出すよう、緻密に構築されています。

「Eden After」KM-DC(ケーエムディーシー)作
修復された採掘坑に設置された1080平方メートルのインスタレーションを特徴とする「Earth Art」映画です。審査員のBenjamin Hardmanは、感情豊かなストーリーテリングとシネマティックな質感を高く評価しました。

「Always in Flow」エミー賞受賞フィルムメーカーAlen Tkalčec作
混沌と静寂をめぐる視覚の旅。Benjamin審査員は、空撮映像と組み合わせたDJI RS 4 Miniの創造的な活用によって、奥行きの深い映像表現が生み出されていると評価しました。

コンテストの賞および応募ガイドライン
今年、SkyPixelとDJIは3つのグランプリを授与し、コンテスト期間中に合計53点を超える賞品(総額20万米ドル以上相当)を贈呈します。
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グランプリ:空撮ビデオグラフィー部門または写真部門のグランプリ受賞者には、DJI Inspire 3、DJI Mavic 4 Pro、Ronin 4D-8K、Hasselblad X2D II 100Cなどの製品を含む賞品パッケージが贈られます。また、SkyPixelクリエイターとしての直接契約も提供されます。
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トップ10ビデオグラフィー/写真および「People’s Choice」:受賞者には、DJI Mavic 4 Pro、DJI Avata 2、DJI Air 3S、Osmo Pocket 3などの賞品が贈られます。
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参加賞:参加者全員に、store.dji.comでの購入に利用できるDJIクレジットを獲得するチャンスがあります。(DJI公式オンラインストアが利用可能な国または地域に居住している必要があります)
応募作品はSkyPixelを通じて直接提出できるほか、Instagram、YouTube、TikTok、Facebook、XでDJI公式アカウントをタグ付けし、ハッシュタグ「#skypixel」および「#djiosmo」を付けて投稿することでも応募可能です。参加者は複数の部門に応募することができます。応募作品数に制限はありません。
重要な日程
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作品提出の締め切り:2026年3月11日 00:59(日本時間)
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受賞者の発表:2026年4月27日 13:00(日本時間)
詳細と作品の応募はこちら:https://www.skypixel.com/contests/2025
SkyPixelについて
SkyPixelは、2014年に開設された、世界をリードする空撮写真家や空撮ビデオグラファーの集うコミュニティです。このプラットフォームには現在5500万人を超えるユーザーが登録し、世界中から日々数千もの空撮写真や映像がアップロードされています。これまでに、SkyPixelコンテストには世界140以上の国と地域から50万件を超える応募が寄せられています。詳細情報については、https://www.skypixel.comにてご確認ください。
DJIについて
2006年の創業以来、DJIは、民生用ドローン業界の草分け的存在として、イノベーションを推進しながら、ユーザーの初めてのドローン飛行をサポートし、人々が思い描いてきた夢を実現し、プロの映像制作に革新をもたらし続けてきました。今日、DJIは人類の進歩を促進し、より良い世界を形成することを目標に、日々邁進しています。DJIは、常に純粋な好奇心を抱きながら課題の解決に尽力し、再生可能エネルギー、農業、公共安全、測量、マッピング、インフラ点検といった分野に事業を拡大してきました。それら一つ一つの分野で、DJI製品は新たな価値を生み出し、世界中の人々の生活に前例のない根本的な変化をもたらしています。
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