安心、安全なネットワーク利用に向けたWi-Fiルーター国内4メーカーの取り組み
一般社団法人デジタルライフ推進協会のプレスリリース
安心、安全なネットワーク利用に向けたWi-Fiルーター国内4メーカーの取り組み
デジタルライフ推進協会(DLPA)加盟の4社(株式会社アイ・オー・データ機器、NECプラットフォームズ株式会社、株式会社エレコム、株式会社バッファロー)は、Wi-Fiルーター設計のセキュリティ基準として「DLPA推奨ルーター 2」を策定しました。

インターネット利用が日常化する中、家庭やオフィスにおけるネットワークのセキュリティ対策はますます重要になっています。デジタルライフ推進協会(以下、DLPA)では2019年にWi-Fiルーターのセキュリティ基準を「DLPA推奨ルーター」として策定し、家庭用Wi-Fiルーターの設計に反映してまいりました。
そして、昨今のインターネット犯罪の多様化、高度化に伴い、従来からDLPAで蓄積してきた情報やノウハウを取りまとめ、セキュリティ基準を新たに追加。新セキュリティ基準「DLPA推奨ルーター 2」を策定し、特設ページを公開致しました。

DLPAは会員企業およびそのお客様に対して「DLPA推奨ルーター 2」の周知・普及を行っていくことでインターネット利用環境の安心・安全に貢献してまいります。
◆本件に関するお知らせページ
DLPA推奨ルーターが新基準「DLPA推奨ルーター 2」にパワーアップ!
◆DLPA推奨ルーター 2 特設ページ
DLPA(Digital Life Promotion Association)とは、デジタル技術の進歩により可能となる、新たなデジタル技術の活用形態を「デジタルライフ」と位置付け、そこでの利用者の利便性を守り、その健全な発展に寄与することを目的に平成22年2月に設立。デジタルライフの普及・促進および啓発活動やデジタルライフの実現に伴う基準・規格・ガイドラインの提案などを行っています。
https://dlpa.jp/

