香水の民主化を掲げる株式会社CLESCENT、法人向け香水レンタルサービスで福利厚生に新たな選択肢
株式会社CLESCENTのプレスリリース
香水の民主化を掲げる株式会社CLESCENT、法人向け香水レンタルサービスで福利厚生に新たな選択肢
株式会社CLESCENT(本社:東京都渋谷区、代表取締役:真崎裕也)は、法人向け香水レンタルサービス「アフター5 for fragrance」の提供を開始いたしました。
本サービスは、個人では手に取りづらい高価な香水を気軽に楽しめる環境を実現し、従業員の退勤後のオフタイムを彩ります。
従業員エンゲージメント向上と職場環境への配慮を両立しつつ、企業間で香水をシェアすることでフルボトルを使い切れない課題を解決する、サステナブルなこれまでにない福利厚生サービスです。
■ サービス概要
「アフター5 for fragrance」は、従業員の退勤後のオフタイムを香りで彩る、法人向け香水レンタルサービスです。
月額制で毎月入れ替わる10種類の香水(フルボトル)をセットでお届けし、年間で最大120種類の香りにアクセスすることが可能です。
本サービスの導入により、従業員は「今日はどの香りで帰ろう?」という楽しみを通じて、出社日も自然とオンとオフのメリハリをつけられます。

■ サービス開始の背景
1. 香水市場に存在する構造的課題
香水は自己表現やリフレッシュに有効な一方、構造的な課題を抱えています。
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フルボトルは数万円と高価で、購入ハードルが高い
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個人では使い切れず、家庭で放置・劣化してしまう
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廃棄方法が不明確で、環境負荷につながる
市場が拡大するほど「高価・使い切れない・捨てづらい」という矛盾も同時に拡大しているのが現状です。一方で、小分け充填販売の多くは法令遵守に懸念があるほか、ブランド価値の毀損にもなりかねません。
2. 福利厚生の未開拓領域と、香水の可能性
当社が着目したのは、退勤時という仕事とプライベートの境界の時間です。
「今日はどの香りで帰ろう?」その小さな選択が、仕事モードからプライベートへの切り替えを自然に促し、従業員一人ひとりが自分らしさを取り戻すきっかけに。
香水は、気分や印象を一瞬で前向きに変えられるツールです。
だからこそ当社は、高価で手が届きにくかった香水を企業単位でシェアし、使い切れずに眠っていた香水に新しい価値を与える福利厚生として再設計しました。
香水の可能性を信じ、構造的課題を解決する。それが、「アフター5 for fragrance」の原点です。
■ サービスの特徴
1. 高単価かつトレンドの香水を、誰もが楽しめる手軽さで
フルボトルを購入すると数万円する高価な香水を、月額制レンタルで気軽に利用可能。
10種類の香水が毎月入れ替わり、年間最大120種類の香水にアクセスできます。
2. 従業員エンゲージメント向上
「退勤後のリフレッシュの一つ」として、デートや買い物、プライベートタイムを香りで彩る新しい自己表現の選択肢を提供。
「今日はどの香りで帰ろう?」という楽しみが、仕事モードからプライベートへの切り替えを促し、出社日にオンとオフのメリハリが生まれます。
福利厚生として導入すれば、従業員満足度の向上だけでなく、採用広報のネタとしても活用でき、採用力強化に貢献します。
3. 職場環境への配慮
「アフターファイブ、退勤時の利用」という明確なコンセプトで提供することで、従業員が香りの正しいTPOを体験を通じて自然と習得。
職場では控える、適切な付け方を意識する、といった習慣を促し、職場で直接指摘しにくかった「香りに関する配慮」の意識改革にもつながり企業のリスクヘッジとしても機能する設計です。
4. サステナブルで、経済合理性も両立
循環型モデルにより香水の廃棄を削減し、環境負荷を軽減。
企業のSDGs達成とESG評価向上に貢献します。同時に、高価な香水を低コストで導入でき、環境配慮と経済合理性を両立します。
5. 導入の手軽さ
卓上スペースに置くだけで導入完了。大がかりな工事や専用の部屋は不要です。 休憩室やパウダールームなど、既存スペースを活用できます。
■ 独自の循環型ビジネスモデル
当社は、並行輸入品を排除し、薬機法を遵守した国内正規代理店経由で流通した商品のみを取り扱う独自の基準を設けています。
近日リリース予定の香水特化型CtoCマーケットプレイス「Perfuma」では、国内正規品のみを取り扱い対象とし、出品事前承認制を採用することで、当社基準をクリアした優良香水を優先的に仕入れる仕組みを整備。
プラットフォームで集まる需要データと、レンタルサービスで得られる利用データを相互活用し、市場が求める香水を常に最適な形で提供します。
香水を企業間でシェアする循環の仕組み
使用された香水は、品質チェック・クリーニングを経て次の企業へ※
※開封できない構造の商品のみを取り扱い、中身の安全性を確保しています。
このように企業間で香水をシェアすることで、個人ではフルボトルを使い切れない課題を解決し、廃棄を削減するサステナブルな循環を実現します。
プラットフォームとレンタルサービスが互いに強化し合う、独自の循環型ビジネスモデルです。
構造的課題の解決、シェアリングエコノミー、そして新しい福利厚生のかたちすべてを同時に実現します。
■ 想定される導入シーン
【福利厚生として】
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女性従業員が多い企業:採用力強化・離職率低下の施策として。SNSでの話題化も期待
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最先端トレンドを体感したい企業:スタートアップ・クリエイティブ企業の感性を磨く環境づくりに
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職場環境ガイドラインを整備したい企業:「香りへの配慮」問題を直接指摘せず、自然とTPO意識を育成
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リモートワーク併用企業:出社日の楽しみとして、オフィス出社のモチベーション向上に
【顧客体験向上として】
本サービスは、従業員向け福利厚生制度としての役割を中心に設計していますが、「顧客体験の幅を広げたい」事業者様にも展開可能です。
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美容サロン・エステサロン:施術後の仕上げとして、顧客体験の差別化に
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レンタルスペース・パーティールーム:推し活やイベント前の身だしなみとして
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商業施設・ショッピングモール:パウダールームでの新しいアメニティとして、集客・滞在時間延長に
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シェアオフィス・コワーキングスペース:仕事後のリフレッシュ・気持ちの切り替えツールとして


■ 料金プラン
【基本料金】月額20,000円 +【従業員1人あたり】1,000円〜※
<料金目安>
小規模企業(20名〜):月額40,000円〜
中規模企業(50名〜):月額70,000円〜
大規模企業(100名以上):個別お見積もり※
※企業規模、導入目的、契約期間等により単価が変動いたします。
※100名以上の企業様は個別にお見積もりいたします。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
■ 今後の展開
導入企業100社を目指すとともに、香水特化型CtoCマーケットプレイス「Perfuma」を正式リリース。プラットフォームで流通する香水を、品質管理を経てレンタルサービスへ供給する循環型モデルを確立し、多様なラインナップとコストパフォーマンスの向上を実現します。
■ 会社概要
会社名:株式会社CLESCENT (クレセント)
代表取締役:真崎裕也(マサキユウヤ)
所在地:東京都渋谷区
設立:2025年2月
資本金:200万円(資本準備金を含む)
事業内容:香水特化型CtoCマーケットプレイス構築、法人向け香水レンタルサービス、データコンサルティング事業
公式サイト:https://clescent.co.jp
サービスサイト:https://clescent.co.jp/afterfiveservice
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社CLESCENT 広報担当
お問い合わせフォーム https://clescent.co.jp/afterfivecontact
Email: info@clescent.co.jp
【本リリースのポイント】
✓ 勤務とプライベートの「架け橋」になる、新しい福利厚生
✓ 香水というツールで、オンとオフのメリハリを支援
✓ CtoC事業と連携した、独自の循環型ビジネスモデル
✓ 採用力強化・従業員満足度向上・環境配慮を同時実現
ハッシュタグ
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