2026年1月より、ビックカメラ・コジマにて順次展開
太平洋商事株式会社のプレスリリース
2026年1月より、ビックカメラ・コジマにて順次展開
太平洋商事株式会社(本社:兵庫県神戸市)が展開する充電池ブランド 「batzone(バットゾーン)」 は、2026年1月より、同ブランド初となる実店舗での店頭販売を開始いたしました。
販売は ビックカメラ および コジマ の一部店舗より順次スタートし、全国規模への拡大を予定しています。

■発売以降のご支持に感謝
2025年6月の発売以来、batzoneは「USBポートから直接充電できる利便性」と「環境への配慮」を両立したプロダクトとして、オンラインを中心に大きな支持をいただいてまいりました。 この度、多くのお客様からの「実物を見て購入したい」という声にお応えするとともに、家電量販店という生活に密着した接点を通じて、「無理のない環境アクション」を社会のスタンダードにすることを目指します。batzoneは、2025年6月の発売開始以降、オンラインを中心に展開しながら多くのユーザーの皆さまにご支持をいただいてまいりました。
「使い捨てから“繰り返し”へ」という価値観に共感いただき、日常の中で自然に選ばれる充電池として、少しずつ輪が広がっています。
この場を借りて、日頃よりご愛用いただいている皆さまへ心より御礼申し上げます。
■ 店頭展開について(概要)
・開始時期:2026年1月より順次
・販売チャネル:ビックカメラ/コジマ 一部店舗より展開開始(以降拡大予定)
※取扱い有無や在庫状況は各店舗までお問い合わせください。
■実店舗販売開始の背景
今回の店頭販売は単なる販路拡大にとどまらず、販売パートナーの皆さまが、batzoneの理念に賛同してくださった結果だと私たちは受け止めています。
「より便利に、より環境に配慮した充電体験を当たり前にする」——その想いを、実店頭という生活者の入口でしっかり伝えていくため、実店舗展開を開始します。
■ 担当者コメント
「2025年6月の発売以降、多くの皆さまにご支持いただき、心より感謝申し上げます。今回の実店舗展開は、batzoneの理念“Plug into green” を社会に実装するための大きな一歩です。そしてそれは、販売パートナーの皆さまに賛同いただいてはじめて実現できるものです。『電池を使い捨てず、充電して繰り返し使用する』という行為が、特別で面倒なことではなく、誰もが無理なく続けられる日常の選択になるよう、今後も取り扱い店舗の拡大と、電池の新しいスタンダード構築に邁進してまいります。」
ー 太平洋商事株式会社 batzone事業責任者 神中 康多
■ batzone ビジョン2030
「batzoneは、2030年までに世界で年間10億本以上の使い捨て乾電池を置き換えることを目標に掲げています。 革新的な充電技術によって、生活者が意識せずともカーボンエミッション削減に貢献できる社会をパートナー企業とともに創造していくことに先立ち、「Plug into Green」をスローガンに、USB-Cで充電できる“新しい充電池体験”を提案してきました。
私たちは、充電方法の利便性を飛躍的に高めることで、「使い捨て電池を選ぶ理由」そのものを減らし、生活者が無理なく“繰り返し”を選べる社会の実現を目指し、2030年までに、技術革新と普及を通じて年間10億本以上の使い捨て乾電池の置き換えに挑戦します。
世界で最も便利な充電方法と、より環境に配慮した充電体験を提供し、世界中の電池ユーザーが日常の選択を通じてカーボンエミッション削減に貢献できるよう支援してまいります。」
ー batzoneブランド創業者 兼 CEO Tang Huai

■batzone(バットゾーン)について
batzoneは、電池を意味する「battery」 と、アスリートが究極の集中状態に入ることを意味する「zone(フロー状態)」を掛け合わせたブランド名です。電池が本来の性能を最大限に発揮し、安定して力を出し続ける——そんな“理想の状態”を追求しています。
公式HP:https://batzone.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/batzonejapan

